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こだわりの建築手法

耐久性に優れたこだわりの柱

耐久性に優れたこだわりの柱

屋根や床など家を支える重要な部材。
一般的には柱の素材に「無垢材」と「集成材」が使われていますが、川瀬建築では三重の木に認定されたヒノキの「無垢材」を使用しています。
さらに言いますと、無垢材の中でも、半年から1 年かけて乾燥させたヒノキの自然乾燥の柱を使います。
よくコストを下げるために通常一週間ほどで乾燥できる機械乾燥の柱が使われていることがありますが、『木材を強制的に乾燥させている』ため水分と一緒に木本来の脂分も抜けてしまい、言わばカスカス状態の木になってしまうため、川瀬建築では自然乾燥の木にこだわっています。

強い耐力壁を作る横架材

強い耐力壁を作る横架材

木造住宅では柱と梁で構成される場所に、横架材としての梁を組み合わせることで、より強い耐力壁にすることができます。
なるべく小さな木にして、最低限のコストにしているメーカーもありますが、川瀬建築では、なるべく大きな木を入れています。
代表川瀬の大工の経験で養われた、感覚が重要になってきます。

こだわりのマグサ 窓台

こだわりのマグサ 窓台

一般的に多いのは、45mm の薄い木材が使われていますが、
川瀬建築では、120mm 角や、大きな窓になると120mm×180mm ほどの木材を使用しています。
これは、見た目の美しさだけでなく、地震に対して有効な耐震部材になります。

 

 

垂木

垂木

屋根板を支えるため、棟から軒に渡した木のことを垂木といいます。
一般的に垂木の間隔の標準は45 ㎝が多いのですが、
川瀬建築では、ヒノキの垂木が一尺(30.3cm)ピッチで入ります。
こうすることで、家を雨風から守る立派な屋根を作っていきます。

材質や大きさを下げて、家のコストを下げたり、
材木だけでなく、下地材を釘打にするのか、ビスで止めるのか、断熱材は何を使用するかなど
完成してしまうと見えない部分でコストを下げる方法はいくつもあります。
そのような現状を知っている私たちだからこそ、
ひとつの家が出来上がるまでに必要な材料、技術、職人、
そのすべてに妥協しないという強い想いをもって取り組んでいるのが川瀬建築の家づくりです。

 

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株式会社 川瀬建築
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TEL.059-268-3394
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